【誘導瞑想】肩こり解消 〜背負っている重荷をおろそう〜

マッサージや整体に通っても、なかなか解消できない慢性的な肩こり。
一時的にラクになっても、すぐに肩こりに悩まされてしまう。
肩こりを解消するためには、肉体的なケアだけでなく、内面のケアも重要になってきます。
内面には、トラブルの原因となっている感情、思考、精神、パターン、生き方などがあり、それを繰り返すことで肉体に負荷がかかり、肉体のトラブルになっています。
体のトラブルや病気の原因になっている、内面にある原因と肉体の治療の両方を行うことで、その問題が完全に解消され、内面も肉体も癒されていきます。

 

肩こりになる内面的な原因は、「背負っている重荷」です。
私たちは、意識的、または無意識にいろんなものを背負ってきています。
過去から背負い続けているものもあれば、今のことで背負っていることもあります。
すでに終わっていることでも、過去のなんらかにことを手放せないがために、無意識に過去を背負い続けていることもあります。
この背負うという概念が、まるでリュックサックをいくつも背負っているような状態を作ってしまい、肩に重たくのしかかることになります。
実際にリュックサックなんて背負っていないのに、あなたの肩にリュックサックを背負っているような負担がかかっているのです。

まず、あなたが背負っているものに気がつかなければなりません。
気がついていないものを手放すことはできませんので、自分と向き合う時間を持って、自分が背負っている、持ち続けている、負担になっていることを探ってみましょう。

よくある背負っている重荷

  • ○○のために私がやらなきゃ
  • 私しかやる人がいない
  • 我慢しなきゃ・我慢すれば・無理してでも
  • リーダー・母親・父親・○○だから
  • 勝たなきゃいけない・負けたらダメ
  • ○○しかない・○○しか認めない・○○しか認められない
  • 私が背負って生きる・私が背負わなきゃ
  • 家族のために・会社のために・○○のために
  • 償えない・許されない・抱えて生きる
  • 家を背負って・会社を背負って・従業員を背負って
  • ○○が負担

いつの間にか背負うことが当たり前になり、大切な人のために自分が背負うことは良いことに捉えてしまっています。
当たり前、常識、大切だから、愛する人のためだからという理由が挙げられますが、背負わずに同じように生きることもできます。
ただ、そのやり方を知らないだけです。
どうやったら背負わずに同じことができるだろうか。
どういう考え、どういう概念、どういう気持ちだったら、背負わずに同じことができるだろうか。
考えてみてください。

あなたが背負うのを手放した時、心や肉体がラクになるのはもちろんのこと、そこに使っていたエネルギーを他に使うことができます。
他のやり方に使ってもいいですし、自分のやりたいこと、興味のあったことに使えます。
愛したり、応援したり、たくさん褒めることにエネルギーを使ってもいいんです。
肉体のトラブルは、あなたの内面にあるなにかを変えるきっかけをくれます。
体の声に耳を傾け、あなたらしい素晴らしい生き方へ変えていきましょう。

RIRI

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