親から受けたネガティブな影響は変えることができる

子供の頃、私たちの誰もが「母親」「父親」が神様で全てだった。
物心ついた時から片親だった、両親以外の保護者に育てられたという方もいるでしょう。
生みの親または育ての親となる人の影響は、子供にとってとても大きなもので、なんの疑いもなくスポンジのように吸収する。
大好きな両親(育ての親)のために。

子供は両親をよく見ている。
大好きな両親のようになりたくて、真似ることを始める。
それが将来、ポジティブな習慣、ネガティブな習慣になろうとも、両親をよ〜くみて、こうやって生きればいいんだ!と真似をする。
子供の観察力はとても優れており、大人が言葉で教えたことよりも、両親を見て身につける。
両親が見せる姿は、子供にとって生きるお手本だからだ。

子供の頃に両親から学んだことは、潜在意識領域や無意識領域に刻まれていることが多く、当たり前すぎて気がつかなくなってしまう。
当たり前な考え方や捉え方、当たり前の感情、当たり前の行動。
このようなものは、誰かからハッキリ言われたり、深く傷ついたり、人生が上手くいかないなど、なんらかの大きなトラブルがあって気がついたりする。
「あれ?私ってなんかおかしい?」「あれ?私の考え方って間違ってるの?」というように。

気がつくことは、とても重要なことだけど、気がついたからといって深く刻まれたパターンは簡単には消えない。
手放します!と宣言をしても、なかなか消えず、同じことを繰り返してしまう。

両親から受け取ってしまったネガティブなパターン。
これを変えることはできる。
ただ、シンプルなことのようで、そこにはいくつもの感情や思考、パターンが絡み合っていて、複雑なものになってしまっている。
それをひとつひとつ根気強く紐解いてあげる。
それには、テクニックも必要だし、絡み合った状況を見る力も必要となってくる。
一瞬で全てが紐解かれることは滅多にない。
なぜなら、そこにいろんな感情があって、いろんな事情があって、いろんな思い、いろんな考えがあるから。
しがみつく自分もいるし、許せない自分もいれば、わかってもらいたい、嘆きたい、恨みたい自分もいたりする。
いろんな自分が絡み合っていて、いろんな自分ひとりひとりを癒してあげる必要があるから。
みんな待ってる。
癒されることを。
見てもらうこと、受け入れられること、優しくされること、認められること、愛されることを。
あなたが根気強く、傷ついたあなたを、知らぬ間に学んだネガティブなパターンを癒すことをしていけば、必ず親から受け取ってしまったネガティブなパターンは癒されていく。

大切な自分のために。
根気強く、傷ついている自分を癒すことを続けてあげましょう。

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