人口が減る事は悪いことではなく、地球環境を回復させていく

これから地球上の人口が減少する傾向に向かっていきますが、決して悪いことではありません。
国の計画や人口をピラミッド 式に考えている限り、人口減は重要な問題になっていきますが、このまま増え続けていくのは地球上のバランスを崩していきます。
地球上で、あらゆる生命が調和をとりながら、その環境に適した生き方をしながら進化してきていますが、そのバランスが大きく崩れ、たくさんの生命の危機が浮かび上がってきています。
全滅していく動物、植物や種族の中には、アセンションという手法で4次元から5次元の世界へ移っていったもの、違う惑星やパラレルワールドを選び移り住んでいったものがいます。
そのようにして、あなたが大好きだった動物たち、関わってみたかった種族の人たちが今も生きている可能性がたくさんあります。
このまま地球環境が悪化していくのであれば、多くの植物や動物たちがこの地球で生きていくのが難しくなっていくでしょう。
地球上に存在する生命へ与えられている、ありとあらゆる豊さと恵みを取り戻していくためには、地球の自然環境の回復が必要です。
増えすぎているものは、増えれば増えるほど崩壊を招きます。
はじめは、弱いものや環境に適応できなかったものから消えていくかもしれませんが、それにより力を得て、さらに増殖していったものは、最終的に自ら崩壊を招きます。
動物たちは本能的に、増えすぎれば減り、減り過ぎれば増えることを繰り返しながら、動物世界のバランスをとっていました。
それが人の手によってバランスが崩れ、動物たちもおかしな生命体系を生きています。

これから世界中で少子化、人口減と騒がれることがあるかもしれませんが、地球の生命体系の調和と自然環境の回復をするために必要なことです。
いつまでもピラミッドを大きくしていくこと、増やしていくことを良きものと考えてはなりません。
この考えは欠乏意識から生まれたものです。
この地球には、全ての生命が生きるための豊な資源があります。
誰かが独占するのでなく、全ての人々に地球の恵みを行き渡らせ、地球が生命の源を循環させていけるようにしていかなければなりません。
地球が回復できないほど、生命の恵みを刈り取ってしまえば、地球は崩壊していきます。
崩壊して困るのは、お金、利益、便利さのために狩り続けている人間です。

人間は「知恵」というものを授かりました。
この地球上で、あらゆる生命が豊かに暮らしていくための知恵を授かっています。
その環境も無条件に与えられています。
崩壊しかけているこの地球環境を回復させていくためには、増殖しすぎたものは減っていかなければなりませんし、減りすぎたものは増やさなければなりません。
人口はその1つです。
人口が減ったからといって、地球が崩壊する事はありません。
おかしな経済システムが崩壊したとしても、新しい経済システムが生まれ、若い人々の新しい生き方が始まります。
今、いろんなことが起こっていますが、あなたが地球の明るい未来を創造するのなら、そのような生き方を人生に取り入れていってください。
ひとりひとりの愛のある新しい生き方が、地球を救い、地球と人々の暮らしを豊にしていくでしょう。

愛と光の中で
古のラマ僧 TOSHA
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