体が輝き出すのを見る瞬間 〜 Ka経路を開き活性化をする〜

ヒーラーをやっていて、本当に美しい輝きを見させてもらうことがある。
その1つが、16本のKa(カー)経路が開いた時に、魂と経路が共鳴して輝きだし、体全体が光を帯びている瞬間です。
まるで肉体がライトボディとなっているように、光の放射で体が半透明になっているように見えます。
その時、クライアントさんの魂はとても喜びに満ちており、自分を取り戻した安堵感、魂とKa経路が繋がり、Ka経路にあるアビリティを生きることに喜んでいるように感じます。
「あぁ、やっと自分を取り戻した!」「あぁ、やっと自分を生きられる!」そんな魂の声が聞こえてきます。
このような瞬間に立ち会えることは、ヒーラーにとってとても嬉しい瞬間でもあります。

Ka経路ってなんだろう?Kaってなんだろう?
ぜんぜんわからないのに、Kaのことがとても気になって、Ka経路を開きたい、Ka経路を開く必要がある!というような思いから、Ka経路を開く人がほとんどです。
Kaを開く必要がある人は、なんらかの形で魂がKa経路を開く道へと導き、それに必要な時間やお金も含め、あらゆる準備がはじまります。
16のKa経路を開く道のりは、魂の喜びでもありますが、自分と向き合わなければならない、もう見て見ぬふりができなくなり苦しい思いもします。
今までなら逃避できたのに、なかったことにできたのに、取り組まなくてもよかったのに、そのようなことにも向き合うことになるからです。
浮かび上がってきたそのような自分の課題に、自らの意思で変容していくことを選択できなければ、Ka経路はひらいていきません。
ヒーラー任せでKa経路は決して開いていかない。
クライアントさんの意思があってこそ、ヒーラーがKa経路を開く手伝いができる共同創造なのです。
Kaを開いている期間、クライアントさんは1日1日が必死です。
セッションをしている時間だけ自分と向き合うのではなく、日常生活の中で、Ka経路の1本1本のアビリティが連動して課題が降ってくるからです。
次から次へとやってくる課題と変容の波を乗り越えた人が手にする美しい魂の輝き。
それを見ることができるのは、ヒーラーにとって心からの喜びであり、頑張ってくれたクライアントさん、輝きを見せてくれたクライアントさん、その場に私がいることを選択してくれたクライアントさんへの感謝でしかありません。

その美しい輝きは、Kaが開いてから数ヶ月から1年後あたりにクライアントさんは実感するように思います。
あれ!?人生が変わってきた!と。
自分の光や輝きというはよくわからないかもしれませんが、Kaを開ける前と後では、いろんなことが変わり始めてきます。
それを、振り返るようにあれ!?私なんか変わってる!進化してる!成長してる!と。
その道を歩いているクライアントさんをみて、あぁ、魂の道を歩き始めている!あぁ、よかった!!
自分がヒーラーであってよかったんだ!と再確認させてもらいます。

RIRI

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