あなたのインナーチャイルドはひとりではない!

セッションをするたびにインナーチャイルドのワークが組み込まれると言ってもいいほど、インナーチャイルドの癒しが必要としている人たちが沢山います。
きっと「この前もこのワークやったなぁ〜」と思うことがあるかもしれません。
私自身も自分を癒す時に、何度も何度も「インナーチャイルドを癒してあげましょう」というメッセージを貰い、「またですか!?」と言いながら(笑)インナーチャイルドのワークをしました。

なぜ、何度も何度もインナーチャイルドを癒す必要があるのだろうか?

その答えは、あなたのインナーチャイルドはひとりではないからです。

私たちが大人になるまでの間に、誰もが傷つくような出来事を何度も体験します。
何もなく大人になれる人はいません。
小さな傷もあれば、トラウマのような深い傷になる場合もあるし、その時にちゃんと癒してあげているものもあれば、傷ついたまま放置されてしまっている傷もあります。
その傷ついたままになってしまっている小さな子供がインナーチャイルドです。

とくに幼少期から青年期あたりの傷は、自己防衛本能からすっかり忘れる、起きたことを少しすり替える、自分が悪かったんだと思い込んだり、諦めたりしてしまっています。
そのため、本当は深く傷ついていた、我慢をしていた小さなあなた(インナーチャイルド)が、あなたの中に放置されています。
大人の私たちにとって大したことじゃないことでも、小さな子供にとっては大きな傷になることは沢山あります。
生きていくために、子供ながらに必死に自分を守った結果、傷ついたままのインナーチャイルドができてしまっています。
それがひとりだけということはありません。
なぜなら、私たちは大人になるまでの長い道のりの中で、何度も傷つく体験をするからです。
そして、その傷によって、インナーチャイルドの状況によって、あなた自身の状態によって、インナーチャイルドを癒すのに、何度もワークを重ねる必要がある時があります。

インナーチャイルドの癒しは、レンジでチンとするようにはいきません。
傷ついた小さなあなた(インナーチャイルド)が安心し、心を開き、癒されるまで、大人のわたしたちは何度も付き合ってあげる必要があります。
かわいいあなたですから。
忍耐強く、そして、優しく抱きしめてあげましょう。

RIRI

関連記事

  1. 親子関係を癒していくことで、本当の自分を取り戻していく

  2. 傷ついたインナーチャイルドを癒してあげることで、自分の中に存在できるよ…

  3. 潜在意識ってなに!?どうやったら潜在意識がわかるの?

  4. 急に色褪せたり、劣化するもの 〜断捨離をしよう〜

  5. 個人セッションで自分を感じることをしてもらう理由

  6. リーディング

    自分をよく知らなければ、霊的な成長はできない

  7. 癒しは、頭ではなくハートで

  8. 光を使いこなせるようになろう! 〜ヒーリングの基本テクニック〜

最近の記事

  1. 新月の願いごと 願いを叶えるヒーリング
  2. ハイヤーセルフ
おすすめ記事 人気記事
  1. カーアクティベーション

Atelier RIRI メルマガを購読する