Camino Pamplona

日本人の友達と歩くカミーノが楽しすぎる! – カミーノ3日目

朝、支度をしてフロントに降りていくと美味しそうな香りが漂っている。
覗いてみるとチケットを回収してて、おどおどしているとコレコレって見せてくれる。
あ、昨日貰った紙は朝食のチケットだったんだ!
自分で好きなものとって、好きなだけ食べていい感じ。
張り切ってとったけど食べきれず、ペーパーにパンを包んでお持ち帰り。
天候は小雨。

カミーノ El Palo de Avellano Hostel 朝食
El Palo de Avellano Hostel 朝食

アルベルゲを出て少し歩くと、昨日会った日本人の子が。
あー!!ってお互い再開を喜び一緒に歩く。
なんと、彼女は世界一周中にカミーノを!
凄すぎるわ!
日本人やるね!(笑)

昨日まで、よくしゃべりながら長距離あるけるなぁ〜って思っていたけど。
日本語しゃべれたら、めっちゃおしゃべり楽しいし。
会ったばかりなのに、2人でずーっと喋りながら歩いていた。

Camino La Trinidad de Arre

大自然の絶景、
そして、
小さな村がいちいち可愛くてたまらない。
この繰り返し。
だんだん足首が痛くなり、膝も痛くなるけれど、お喋りが助けてくれる。

1人で歩いていると、痛みに意識がいって苦痛な時間ができてしまう。
お喋りがあるだけで、楽しさに意識がいき、痛いけど、それを超えたところに自分がいる。
それだけで、何度も繰り返されるアップダウンを乗り越えられる。
ありがたき友。

Camino カフェで休憩

カミーノを歩いていると、抜かれたり、追い抜いたりを繰り返す。
大切なのは、この道のりにあってスピードじゃない。
追い抜いていった人たちも、次の村のバルで休憩してて、私がそれを追い越す。
私がのろのろペースになった頃、再び追い抜かれる。
そんなのの繰り返し。
みんな自分のペースで、自分の目的地に到着する。
それでいいんだ。
カミーノだけじゃなく人生も。

アルベルゲに着いて、ポーで同じ部屋だった彼とヤッホー!って挨拶。
だんだん顔なじみが増えて、アルベルゲで会うのが楽しみに。
ベッドに座っていると、上の人が「ねーねー。すっごい揺れるから、場所チェンジしない?」って言われ。
容赦なく「ノー!」
俺のこの洋服はイスタンブールの友達がくれたんだけど、見て見て。
でね、この服を着た俺がベッドに上るとこんなに揺れるんだよ!って実演するのを、周りのみんなで爆笑する。

パンプローナの街を探索し、スーパー、ワインショップ、生ハム屋さんなどいろんなお店に入ってみる。
いろんなお店があるから見ているだけでワクワクする。
バーを覗くもメニューも読めないし、値段もさっぱりわからない。
どうしようとウロウロするも、もういいや!
親切そうなお店に入って、いくらなのかわからないワインとピンチョスを頼む。
それだけで楽しい!

昨日より今日。
体力がついてきている。

旅の記録
Zubiri 〜 Pamplona 20.25km
アルベルゲ:Jesús y Maria Hostel 9€
ヘルスケア:39008歩 23km 54階

Buen Camino!!

RIRI

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